この前 近くの焼き鳥屋さん【豊中焼き鳥や本陣】で
空手の竹中洋一先生と私と二人で飲みに行ってきました
今まで二人きりで飲みに行く機会が全然なく
二十代の頃に 飲みに行ったよう なかったような感じで
今回 三十年ぶりの飲み会なりました 私も竹中先生も

二人であったのは十代の頃 竹中先生は 極真空手大阪本部から
正道会館豊中支部に 私は色々な空手の流派や
キックボクシング【豊中ジム】を転々として極真空手京都支部から
正道会館豊中支部に 二人とも 空手に夢持って入って来ました
稽古も一緒に毎日のように良くやりました 支部道場は週に二回の稽古なので
それ以外は天満の本部道場で夕方から稽古です 彼も私も毎日顔合わして
激しい組手です 当時はライバルでしたからお互い手は抜きません
私は彼の足を徹底的に蹴ってトイレにしゃがめなくした事も有るし
彼の上段蹴りをもろに頭にもらって三日間頭痛で寝込んだこともありました
ですが 毎日稽古の帰りは一緒です【笑】

帰りの道中は 彼とは色々な話をしました
将来の夢も語り合ったし 女の子の話も一杯しました
女の子の話はホントあきれるくらいに一杯しましたね【笑】
まあ そんなこんなで お互い 成人して 道は分かれて
私はダンスの道を見つけ 彼は空手の道にもどり
別々の生活になって行くのですが いつも近くにいる存在で
家も近く 稽古場も同じところ しょちゅう顔合わす存在で
縁の切れることのない不思議な存在で今もいます
今回また 彼とゆっくり話がしたいなぁと
思い 私から飲みに行かないかと誘い 飲み会となったわけですが
彼の話を聞くと 色々な苦労があったことに驚かされ
また同じ時期に私の方でも 色々あった事に 不思議さを感じながら
話を聞いていました そして お互いに もう五十代後半 苦しい事も経験して
今の自分の出来る事はなにか? 子供達に伝えて行く未来とは
自分達に 何が残せるのか 何ができるのか
同じタイミングで真剣に考えています
また定期的にあって色々な話が聞けたらとなぁと
思っています