この前レッスンで小さな生徒が
ダラッした雰囲気で
スタジオの中に入ってきました
昔はそれだけでも
気持ちをちゃんと切り替えてこい!
ここは稽古場や 家にいるのとはちゃうぞ!
と葉っぱをかけながら 気持ちを
きりかえさせるようしてきましたが
今は昔の子供の様子とは 変わってきています
それと私も考え方がだいぶ変わりました
昔から様子がおかしな生徒は
目は離しません それは変わっていませんが
言葉のかけ方は変わりました
今では
どうしたん? 何か元気ないでぇ
何かあったんかぁ と
尋ねるようになりました
気持ち悪いぐらい
自分でも変わったと思います(笑)
その小さな生徒が
溜まってた感情を いっきに吐き出すように
私! 今週1週間 毎日6時間授業で
もう疲れちゃった!
普段内向的であまり喋らない生徒だったので
その絶叫に 私も圧倒されましたが
なんだか気の毒なような 笑えるような
可愛らしくも 感じました まだ小学校4年生
思い返せば私も小学校の6年生の時
6時間授業は
結構きつかったのを記憶しています
彼女は まだ小学校4年生なので
しんどかっただろうとも思います
なので笑いながらも彼女をなだめて

ダンスの稽古に入りました
稽古の中盤からは
のびのびとダンスの稽古に集中していたので
良い頃合いだと思い その生徒に
どうや! 疲れ取れたやろと!と
問いかけました 生徒は とれた!と
間髪入れず 返事が帰ってきました
子供は素直で分かりやすいところがあるので
変化球がありません
分かりやすい分 結果も反転して
良い方向に行くことが多いです
ですが
大人は心に癖をたくさん持っているので
指導するのが難しいところは あります
少し話が脱線しましたが
生徒にうちのクラスで 学んで欲しいことは
心ひとつで物事は変わる
身体の状態も変わる 今の現代社会の中
心を切り替えたり
考え方を変えるということは
難しい学びだとは思います
私も武道から学び
ダンスを学び
人生の中からいろいろ学び
まだまだ修行中のみですが
そんなことをダンスを通して
見えない 心を伝えていきたいと
思っています
皆様今日も良い一日を