心はある程度の負荷をかけなければ
強く成長は いたしません
ですが
負荷を強くかけすぎれば心が壊れます

ちょうどいい
塩梅に負荷をかけることが大切です
よく大人 【親】が子供に言いがちな言葉は
嫌だったら やめてしまいなさい!
です まだ成長期の未熟な子供にしてみれば
すぐにその言葉に乗っかるのは
十分に予想ができます この感覚がいつまでも
抜けきれずに成長した子供は
大人になってから
色々な問題を抱えていくようにもなります
ちょっとしたこと 嫌な事に 辛抱ができず
物事が 続かず 実りがなく
やめてしまう癖がついてしまいます
例えるなら 体が弱ければ
すぐに病気になるように
心も同じく弱ければ 壊れやすく
病気になります
これが家庭を持つ親になれば
なおのこと責任が持ってない親に
なってしまえば困りものです
なので 子供のうちから
色々な経験を通して
大人 親 指導者は子供に
嫌なら 期限を キチッと決め
そこまでは 頑張ることを
気長く 伝え 教えなくてはいけません
のびのびと子供が成長して
もらいたいのであれば
少々のストレスを気にしない
心を作る
鍛えることは大切です
皆様 今日も良い一日を