これは私のダンス哲学というのか
人生哲学というのでしょうか
形に込められた心の話をして行きます
人は形を整えばそれに伴って精神性も
ある程度は、、、磨かれていきます
その中で挨拶があります
子供のうちからうちのスクールでは

挨拶を徹底してもらっています
もちろん、父兄様にも
スクール内では 守っていただけるよう
お伝えはしています
正直なところ、大人も含めて
なかなかできない人も多いのも確かです
めんどくさい 起点が効かない
恥ずかしい 人との関わりを
持ちたくない 挨拶なんてどうだっていい
他にも理由があるかもしれません
これ全部含めて逆の精神性が
ある程度は 磨かれてきます
これはダンスの上達にも関係してきます
ダンス上達には一番大切なことは
自主性を持つことです
挨拶1つとっても自主性を持たなければ
挨拶が上手くできません
自主性のない 幼稚な感覚のままでは
ダンスも 仕事も 勉強も 家事も
ままならなくなります
礼儀 挨拶。そんなもん なくても
人生うまくいく
一部それも正解だと思うのですが
全ての人に当てはまるものでもないです
ないよりかは あった方が ある程度
ある片面は 心が磨かれていきます
少し話が飛ぶのですが
掃除もきちっとできるか
できないかによっても
その精神性が人の心に
ある程度は 影響していきます
挨拶も同じく形に隠れた
技 精神性を高めていく
1つの形 だと私は考えて見ています
ただし 私が人生の中で
今まで見てきた 武道家 宗教家
の中には 綺麗な形を装い
自分の心を隠す人が いたのも確かです
なので、形と心 ある程度のとこまで行けば
両方を追い求めて行かなければいけないと
考えています
皆様今日も良い1日を